こんばんは、ゆうさくです。
いつも僕たちの投稿を見ていただき、ありがとうございます。
今回は、僕たちが以前から紹介している不動産クラファンの『ヤマワケエステート』で償還の遅延が出ている件について話していきます。
僕たちは遅延している案件には投資していません。
ただ、現在もヤマワケエステートで10万円ほど運用している案件があります。

僕たちの紹介からヤマワケエステートを知って、投資を始めてくれた方もいますよね。
投資は自己責任と言えど、紹介しておいて遅延があったら何も触れないというのは不誠実だと思います。
なので、僕たちが現状で知っている内容と、それに対する考えや今後の話をお伝えしていきます。
緊急で情報収集して、ここにまとめました。
公式から情報が発表された場合、内容に違いが生じる可能性がありますが、あらかじめご了承ください。
ヤマワケエステートで償還遅延が3件発生
ヤマワケエステートで遅延が発生しているのは、『札幌市宮の森 隈研吾&Knight Frank社の 2nd、3rd、4th』の案件です。
※ 同じシリーズである1stは、無事償還されています。
今回大きく各種SNSに取り上げられた大きな原因は、運用終了をして2月28日に償還予定と一度案内されていたにも関わらず、
前日に『償還を延期する』との旨が投資していた投資家だけに送られてきたためです。
遅延は他のクラファンでも時折みられることですが、今回のように直前に説明がなく遅延をするというような事例は、僕たちが知る限り他にありません。
投資家に対する対応が不誠実かつ、不安になるような対応だったため大きく取り上げられています。
僕たちは、この案件に投資していなかったため、この事実を3月7日にヤマワケエステートの公式HPで知りました。
今回の案件については、元本割れをしたという事ではなく、償還を延期して新しく売却先を探すための遅延のようです。
この償還の遅延の事実については、僕たちからお話しするすよりも公式の発表の方が正しいかと思うので、以下から確認してみてください。
\ 公式HPへ飛ぶ /




これ以下は、僕たちの考え・今後の対策にいて話していきます。少し長くなりますが、目を通していただければと思います。
今回の償還遅延で感じたこと
今回のヤマワケエステートの償還遅延で感じたことを2つお伝えしていきます。
不動産クラファンにもリスクはある
最初に思ったのは、『やっぱり不動産クラファンも投資の1つ』だということです。
投資である以上、必ずリスクは存在します。
最近、「〇円預けると△円返ってくる」みたいな
まるで確実に増えるかのような情報も見ますが、投資に絶対はありません。
投資は、あくまで増える『見込みがある』もの。
『絶対増える』わけではないことを忘れないでください🙇
案件選びがやっぱり大切
どれだけサービスの評判が良くても、償還実績があっても
案件選びはめちゃくちゃ大事だと改めて実感しました。
ヤマワケエステートも今では50件以上の案件が償還されていて実績としては十分にありますし、
実際に、僕たちが投資している3つの案件のうち 2つは無事償還されています。
今回のヤマワケエステートの場合、僕が調べた限り、
札幌市宮の森 隈研吾&Knight Frank社のシリーズだけが遅延している状態です。
僕たちはヤマワケエステートを紹介したガイドでは
- ヤマワケエステートが高利回りの理由
- 必ず案件を選ぶ必要性
をお伝えしていました。

僕たちも含めインフルエンサーが『神案件が来た!』と言っても
・どんな不動産に投資するのか
・その案件だけにある魅力は何か
・自分の投資方針と合ってる案件なのか
ここら辺を自分で調べるクセは絶対につけた方がいいです!
僕たちは、不動産クラファンでは『利回りよりも安全性』を優先しています。
なので、売却先が決まっていて安全性の高いEXITファンドを中心に投資するようにしています👍
もちろんEXITファンドではない案件にも投資しますが、その時はリスクを理解した上で投資してますね。
僕たちはこれからもヤマワケエステートに投資をするのか?
そもそも、僕たちがヤマワケエステートを使ってた理由は以下の通りです。
✅リスクをとっても魅力なリターンだった
✅新規案件が多いのが魅力だった
✅松田社長の理念『金融のAmazon』を目指して、金融格差をなくしていくという考えに共感し、本当にそうなればいいなと思ったから。
そもそも僕たちが最初にヤマワケエステートの詳細を社内の人に確認したり、
イベントまで足を運んで信頼できるサービスかどうか確認していた際には、
ヤマワケエステートの親会社はWeCapital株式会社でした。
しかし、このWeCapital株式会社は、2024年10月に株式会社REVOLUTIONという別の会社の子会社になりました。
また、時系列は調べてもわかりませんでしたが、WeCapital株式会社の社長から松田社長の名前は無くなってしまいました。
(僕たちも、今回の遅延の件で調べて知りました。)

社内の事情の詳細はわかりませんが、ヤマワケエステートの親会社が変わった事で変化が起きているのは事実です。
また、僕たちがいいなと思っていた松田さんの理念も引き継がれるのか分かりません。
新親会社の株式会社REVOLUTIONは、株主優待を新設したが、一度も優待を出さずに優待廃止をしたようで、株価は急落しています。
この行いは、とても信頼できる会社だとはいえたものではないです。
投資の最終判断は、自己責任ではあるのですが私達の考えを話しておきます。
今の状況では、元々投資をしていた理由が崩れてしまったので、ヤマワケエステートの新規の投資は控えます。
この判断は、案件の遅延が起きたからではありません。(これはどのクラファンでも起こるリスクです。)
上記でも書いたように、元々投資をしていた理由が崩れてしまっているからこのように判断しました。
僕たちがサービスを紹介する基準は、自分たちが実際に使っていて紹介したいと思えるものだけ。
なので、今後のヤマワケエステートの紹介も、僕たちがまた投資したいと思えるまで一切行いません。
みなさんに紹介していたサービスでこのような結果になってしまったのは残念で、
僕たち自身本当に『金融業界のAmazon』を叶えて欲しいと思っていたので、悲しい気持ちです。
この上で、クラファンすべてが危険というわけではなく、やはり事業者と案件を見極めて投資していく必要があります。
さらに最初は良いと思っていたサービスも、事業者自体の状況が変化することで投資対象として魅力がなくなってしまう可能性があることを今回痛感しました。
僕たちはこれからも、他の不動産クラファンへの投資するスタンスは変えずに、分散しながら自分のリスク許容の範囲で少額で投資していきます。
改めて、クラファンを使う時に僕たちが意識するべきポイントについて話していきますね。
自分の資産を守るために意識すべきこと
不動産クラファンで元本割れする原因としては、主にこの2つです。
- 投資した物件に災害などで何かあったとき
- 事業者が倒産したとき
このような不動産クラファンの投資リスクを抑えるためにも、
✅ 使うサービスを分散する
✅ 同じサービス内でも複数の案件に投資する
この2つは絶対に守ってほしいポイントです!
1つのサービスの1つの案件に大金を集中投資するのは、
個別株を一点集中で買うのと同じくらいリスクが高いです⚠
実績のないサービスは使わない
今回のヤマワケエステートのように、
実績のあるサービスでも償還遅延は起こり得ます。
だからこそ、僕たちは償還実績がないサービスは基本的に使いません。
昨年末に話題になった新サービスFUNDIに少しだけ投資しましたが、リスク高いと判断し、フォロワーさんには紹介していません。
2月から3月には償還の可能性があり、利回りがかなり高くなるだろうと話題になっていましたが、これもどうなるかわかりません。
(FUNDIがダメというより、新規サービスを良し悪しを判断するのは難しいですよね💦)
少なくとも 1件以上の償還実績があるサービスを使うだけでも、リスクが0になるわけではありませんが、
ある程度のリスクを下げ、安心して投資できると思います。
新NISAでも過去に素晴らしい実績のあるオルカンやS&P500に投資しますよね?
過去に一切実績のない商品にお金を入れるのって滅多にしないはずです。
僕は新NISAも不動産クラファンもサービスや商品の選び方は同じだと思っているので
この考え方も共有しておきます👍
最後に…
僕たちの紹介からヤマワケエステートを始めた方もいると思います。
投資は自己責任といえど、紹介しているからこそ責任ももちろん感じています。
この案件に投資している方がいたら、遅延は不安ですよね。
僕たちもヤマワケエステートには投資しており今後の動向も気になりますし、引き続き情報を収集しつつ、また詳細がわかり次第、共有していきます。
引き続き、自分たちがやって良かったことや経験を元に誠実に発信していきます。また、有益かつ正しい情報を伝えらえるようように、日々学び続け成長していきたいと思います。
最後まで見て頂き、ありがとうございました🙇